セラピスト紹介

アロマサロン心花

セラピスト 宮平 晴美(Miyahira Harumi)
3月8日生まれのAB型。

公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)セラピスト/インストラクター/アドバイザー
日本カラーキューブセラピー協会・セラピスト
臼井レイキヒーラー

1990年生まれ長男、1995年生まれ次男、2004年生まれ長女の3名子供がいます

医療系の仕事(外科、産婦人科、歯科)・介護の仕事をしてました。

幼少期は、身体が弱くいつも周りを気にする子でした。そんな内気な性格だった為に、ハードな虐めにも遭っていました。

自分をも愛せない子供時代や学生時代を送っていましたが、その時の経験があってこその現在なので、よい経験だったと思っています。

人は、誰しも不安や悩みを抱えて生きています。

時には臆病になったりもしますが、経験こそ全てだと思っていますので、チャンスがあれば即行動を起こします。

人生一度っきりですものね。

どんな事にも、良い面と悪い面が存在するように、「楽しい」ことや「辛い」ことは自分自身が作り上げているものです。

また、社会ひとつ見ても、家族単位が集まった集合体ですよね。

日本人として生まれ、日本を愛し発展するためには、この家族が幸せにならない限り有り得ないとも思っています。

 

今の日本は、晩婚化や少子化が進み、若い世代が減って来ています。

65歳以上の方が占める割合が、2050年には35.7%に達すると言われています。

3人に1人が65歳以上ということになりますね。

また、介護保険制度も日に日に変わって来ています。

超高齢化社会では、幾ら高齢者を受け入れる施設を建設しても、限界があると思います。

国も、自宅介護を推奨してるのが、その高齢化社会を見越してだと思います。

 

でも、現実的に考えて、自分の事が出来なくなり、誰かに身を委ねる時が来たとします。

若い世代が少なくなっているのですから、老々介護も当然あります。

食べて行く為に仕事をして、介護もして、家事もしなければなりませんし、身体が幾つあっても足りないし、もしかしたら自分の時間や睡眠時間もなくなるかもしれません。

疲弊しても、やることはやらなければならない…

そんな状況に置かれることもあるかもしれません。

 

環境を変えられないなら、そこで楽しむ!

環境を変えられないならば、その環境で楽しみを見つける。

その小さな楽しみを沢山見つければ、いずれ大きな幸せに繋がるかもしれません。

その小さな楽しみに、アロマテラピーがあったら良いとは思いませんか?

芳香浴として、日々使う洗剤にアロマ(精油)を加えたり、石鹸を作ったり…。

心身の健康を保つ為のアロマテラピーを、1人でも多くの方に知って貰って、体験もして貰って、日常のストレス発散の場として活用して貰えたらと思い、アロマサロンを立ち上げました。

いつも輝く女性に

ジブリの「もののけ姫」をご覧になられた方は、ご存じと思いますが「いい村は女が元気だ」というくだりがあります。

家事や育児と、家庭で休みなく働いてる女性。

ご主人さまの健康を気遣ったり、お子さんのことを気遣ったり、家族をまとめているのが女性ですよね。

その女性が、ひとたび病気になってしまうと、途端に家の中に光がないような状態になります。

女性が元気であれば、家族も元気になれます。

家族が元気であれば、社会も元気♪になれますよね。

貴女が【毎日心身共に元気♪】を維持出来るように、そんな思いを込め、頑張っております。

 

 

 

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