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レアな香り龍涎香(りゅうぜんこう)を使ったアロマ講座

香水・香油

香水やアロマの精油など、とても良い香りに出会った時は、嬉しくて気持ちが高揚するかと思います。

香りは、古い脳(大脳辺縁系)を刺激して、精神や身体に良い影響を与えてくれます。

また、大脳辺縁系は記憶ともリンクしているので、香りとセットになって記憶に残ります。

好きな人の香りや、好きな香りを身につけた人って、忘れないですよね

香水の種類

香水を好まれている方でしたら、パフュームや、オードトワレ、オーデコロンというのをよく聞くと思います。

香料の濃度や香りの持続時間の順に、パフューム>オードトワレ>オーデコロン、となっています。

その中のパフュームは、ラテン語のper fumum(煙を通して)から付けられたと言われています。

焚き火をした時や、バーベキューをした後、煙の匂いが身体中に染み込むのと同じです。

日本では、お香という文化があり、同様に煙を通して香りを楽しみます。

香木を燃やし、部屋や衣服に香りをつけるお香は、720年に完成した日本書紀にもかかれています。

香水の持続時間

香水が、どの位の時間、匂っているかは、基材によって変わります。

アルコールに溶かしたり、固形ワックスや、油脂に混ぜるものがあります。

<アルコール>

香水は、その名前からも香る水なので、連想するものは水ですよね。

オードトワレや、オーデコロンの「オー/eau」は、フランス語で「水」という意味です。

 

香水は、アルコールに香りを溶かしているので、揮発性も高く拡散しやすいです。

また、付けた当初は、アルコール臭があります。

<固形ワックス>

油脂に香料を混ぜたあと、固形ワックス(蜜ろうやワセリン)で固めます。

それを練香(ねりこう)といいます。

練香は、香りが拡散しないので、自分だけで楽しみたい時や、ほのかに香らせたい時に使います。

<油脂>

植物(種子や果肉など)から取り出した油脂に、香料を漬け込んだりまたは混ぜ合わせます。

ねっとりとしている程、香りが長持ちします。

アルコールのように、香りを飛ばさない(拡散しない)ので、香りも長持ちします。

レアな香料

龍涎香(りゅうぜんこう)は、別名アンバーグリスと言い、なかなか手に入らない貴重な香料です。

龍涎香と聞いて、パッと分かる方は少ないかと思います。

なぜなら、マッコウクジラの体内で出来るものだからです。

調査捕鯨が行われなくなった今は、手に入れにくい香料となりました。

現在では、たまたま陸地に辿り着いたものを、抽出して作るしかないので、とても希少価値があります。

龍涎香は、マッコウクジラの結石とか、捕食したイカの未消化部分が、粘液により固められたとか、色々な説があり、よく分かっていないようです。
マッコウクジラの、う◯ち説もあります

成分が、コプロスタノールとアンブレインと言われているので、多分う◯ちの可能性が高いと思われます。

え?と思われた方は、検索して調べてみてくださいね。<龍涎香(りゅうぜんこう)で>

 

この香りは、濃厚な香りでクレオパトラや楊貴妃も、好んでつけていたそうです。

また、高級香水にもアンバーまたはアンバーグリスという名前で、使用されていますので、マッコウクジラのう◯ちだからと言っても、臭くはありません。

龍涎香は、手に入りにくい香料なので、今は人工的に作られた香料を使っています。

2周年記念イベント/香油作り

アロマサロン心花は、2015年5月で2周年を迎えます。

そして、先日大変貴重な天然の龍涎香を入荷しましたので、龍涎香を使用した香油作りのイベントを行います。

ただ、入手がし辛いものだけに、メルマガ会員様限定のイベントとさせていただきます。

日時、詳細はメルマガにて配信しますので、ぜひ登録してくださいね♪

 

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