心とカラダのブログ

アロママッサージを受けたら、翌日動けなくなる?

先日お越しくださったAさんは、毎月2~3回はサロン通いをして、ボディケアを小まめにしているそうです。

色んな手技を受けて、ご自身の身体に合うマッサージを、探しているとのことでした。

また、「アロママッサージが大好きで、整体アロマにも最近行き始めたの」と、おっしゃっていました。

でも、当日は気持ちが良いのですが、翌日は非常にだるくなり、動けなくなるともおっしゃってました。

なぜだるくなるの?

体力が消耗し切っている場合、副交感神経を優位にすると、ギリギリの所で頑張っていた身体が、休眠に入ってしまう。

つまり、とてもだるくなる。

もっと強く出る方は、起き上がれなくなるとも言います。

身体は、良くなろうとする時に、いわゆる好転反応と呼ばれる状態になる時があります。

好転反応とは、一時的に悪化したように感じたり、不定愁訴(原因不明の体の不調)が出ることです。

彼女の場合、好転反応ではなく、もみ返しではないかと、カウンセリングの中から感じました。

もみ返し?

凝っている筋肉をとらえ、滞っている血行を良くすれば、凝りは改善します。

でも、過剰な圧は、その圧に対して体が抵抗しようとします。

例えば、押して気持ちが良い時は、リラックスするので脱力します。
そこから、さらに圧を加えると、痛気持ち良いという状態になります。
もっと圧を加えると、痛いと感じ、痛みをこらようとして、筋肉が圧に対して反対の力で押し返してしまいます。

すると、筋肉はリラックスはせずに、傷が付いたり、興奮してしまいます。
これが、もみ返しです。

現代人に多いストレスや肩コリは、特定の場所に疲れが集中してしまう「疲労」ですから、リラックスさせることが必要だと、私は考えております。

マッサージ8割、精油2割の力

Aさんは、お疲れがたまっていらっしゃるようで、施術が始まると軽い寝息を立てていました。

精油は、勿論医薬品ではありません。

特定の疾患を治癒させるものではありませんが、漢方薬として使われている草木から、抽出した精油もありますので、植物が持つ成分が、私達の心や身体を元気にしてくれているということですね。

そのために、通常のマッサージをする時の圧では、精油のパワーが合わさって、刺激が強く出てしまうこともあります。

腹八分目とよく言いますが、精油を使ったマッサージも、マッサージ8割、精油2割と考えていた方が、良いかと思います。

Aさんから嬉しいお知らせ

Aさんは、その日の夜は普段と比べて、よく眠れたそうです。

また、朝起きた時も爽快な朝を迎えることができた、と喜んでいました。

そんな感想をいただけると、私も嬉しいです。

精油の力を利用して、毎日が体調も良く、クオリティーが高い時間を送れることが、私の願いでもあります。

イベント開催中です!

ショップを覗きますと、ハロウィンの飾り物があふれていますね。

ちょっと前までは、見かけなかったハロウィンのイベントですが、子ども達を中心に年々楽しそうですね。

アロマサロン心花では、大人も楽しんじゃおう♪ということで、只今イベントを開催中です。

抽選で、アロマトリートメント無料券が当たります。

まずは、メルマガに登録して、参加してくださいね♪

メルマガ登録は、こちらから♪

mailmag_min

関連記事

メルマガ登録

メルマガ限定の情報やクーポン券配布、ちょっとブログでは書けないアロマに関する裏話などをお送りします。
ぜひご登録ください。
mailmag_min
バックナンバー

サイト内検索

PAGE TOP