心とカラダのブログ

お香

DCF00026.JPG

 

私は、小さい頃から「香り」がするものは大好きで、何でもクンクン匂いを嗅いでました。

社会人となり、念願の「お香」を手に入れる事ができました

ずっと昔、天正(1573~1592年)の時に香具師として、ただ1人宮中にお出入りを許された方、高井十右衛門さんの歴史ある、お店で購入しました。

因みに、香炉は金沢県で購入しました。

 

香木は、必要な量を削って使うのですが、実際に使用したのは1~2回だけでした。

勿体ないですね…。

でも、とてもお高い香木で、焚く事が出来ませんでした。(貧乏性です

相変わらず、クンクンしていただけで、実際に焚いていたのは、生木(白檀)をカットしたものでした。

 

それから、何十年と経った今、桐の箱を開けて見れば、香木の包み紙も変色していました。

時代を感じますね。

香木の香りは?というと、色んな香りがあった筈ですが、伽羅の香りしかしません

お墓にまでは持って行けないので、3回目の成人式の日に、お香を焚きたいと思っていますが、香りがあるかな…(笑)

 

関連記事

  1. 女性同士の会話イメージ

メルマガ登録

メルマガ限定の情報やクーポン券配布、ちょっとブログでは書けないアロマに関する裏話などをお送りします。
ぜひご登録ください。
mailmag_min
バックナンバー

サイト内検索

PAGE TOP