心とカラダのブログ

カルダモン

カルダモン

インドが原産地ですが、東南アジア・ヨーロッパ・南アメリカでも栽培されています。

成長すると高さ3mになります。

酸味を含んだスパイシーな香りで、料理のスパイスとしても利用されています。

カルダモンは、内臓の不調を改善する治療薬として、3000年以上前からインドや中国で使われてきました。

現在では、スパイスの他にもフレグランスの原料として使用され、私たちのとっても身近にある香りです。

主な成分と作用

  • 1,8-シネオール
    抗菌・抗炎症作用
  • α-テルピネオール
    強壮・抗炎症・収れん作用

緊張を解きほぐし、気持ちを穏やかにさせてくれます。

食欲不振、お腹の張り、神経性の胃痛の時にマッサージオイルとしてオススメです。

ハーブティーとして

ティーとして使用する部分は、果実の部分です。

スパイスとして販売していますので、簡単に手に入ります。

スッキリとしたスパイシーな成分が、口臭などを取り除いてくれます。

食後お口のニオイが気になる時にオススメです。

香りが強いので、お好みで加減してください。

科名 ショウガ科
学名 Elettaria cardamomum
産地 インド・グアテマラ・スリランカ
採油方法 種子 ・水蒸気蒸留法
揮発速度 トップ~ミドルノート

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