心とカラダのブログ

あなたは、こんな自己暗示をかけていませんか?

04712月に入ったと思ったら、もう10日になりましたね。

毎日が光陰矢のごとし。

この時間の流れの感じ方も、現代人の嵯峨なんでしょうか

 

先日、チラッと見たテレビで、目隠しをして食事する光景を放映されていました。

目からの情報に頼って生活している私たち。

普段意識をしないで、食事をしていますが、分刻みで生活をしていますと、食事するのも大慌てですね。

食事を愉しむというより、お腹を満たすものへと変化してしまいます。

 

そんな日々の生活をしていると、目を閉じて食事をすることは、一見何でもないことに思えますが、試してみると結構大変です。

まず、食器が何処にあるのか確認し、食器の中に食べ物があるかを、箸の感触で確認しますね。

そして、口の中に入れる・・・。

さすがに鼻や、目に入れる人は、いらっしゃらないと思いますが、不安ですよ。

 

以前、介護の資格を取る時に、目隠しをして食事を経験する勉強がありました。

2人1組のペアになり、介護人と利用者さんに分かれます。

介護人は、最初に食事の配置と、お皿に何が入ってるのかを説明します。

利用者役の人は、その説明を聞いて、食事を始めます。

目からの情報がないと、口に入れても、食べた気がしないばかりか、何を食べているのかも薄味であればあるほど、分からないものです。

 

良い面は、目で確認していたら、絶対食べないものでも、食べてしまうこと

食わず嫌いが克服出来そうですね。

意外に美味しかった~と思われることがあるかもしれません。

いかに、目からの情報を頼りに、食事をしてきたかを体験できました。

 

テレビの話に戻しますが、目隠しをされた方も、恐る恐る食材を口に入れ、味わっていました。

食感や、匂いでしか分からないので、食材をあてるのも四苦八苦していました。

 

目からの情報ばかりを頼らず、しっかりと自分の五感で味わうことも大切ではないでしょうか。

 

情報化社会であるが故に、先のことと急ぎがちですが、食事時間をゆっくりと取ることは、たまには必要かなと思います。
命を頂くのですから、食事時間も大切にしたいですね。)

このように、人は食事をする時、目からの情報に大きく左右されます。

例えば、カボチャの煮物が嫌いな人がいるとします。

まずはじめに、通常なら

カボチャの煮物を目で見る→(嫌いだ)→一口食べてみる→(やっぱり嫌いだ)

となるところ、目隠しをして食べると

(何だろう?)→一口食べてみる→(何かわからないけど甘くて美味しい)→実はカボチャの煮物です

というように、思い込みが入っていることがあるのです。

見ると食べることができないのに、見ないで説明も受けないと、食べることができた。

というように、目からの情報が入ることで、偏見が入っていることもあるのです。

 

同様に、「自分はダメな人間だ」「もっと頑張らなきゃ」などと、自己嫌悪に陥っている人も、実は偏見だったりします。

偏見という自己暗示をかけていたりするのです。

その偏見(=自己暗示)を解き、自分と向き合えるカラーキューブセラピーで、2014年を明るく楽しく迎えませんか?

子どもの頃に遊んだ、積み木のように並べていくだけで、自分が本当に望んでいるものや、大切にしたいものが見えて来ます。

 

本当の自分と対面して、2014年も笑顔で迎えたいですね。

カラーキューブセラピーは、こちらから。

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