心とカラダのブログ

皮膚(真皮)

表皮の下にあるものが、真皮となります。

皮膚の弾力や伸縮性、体温調節が出来るのも、真皮のおかげです

真皮は、乳頭層と網状層から出来ています。

 

乳頭層は、血管の束と知覚神経の束(マイスネル触覚小体)から出来ています。

網状層は膠原繊維(コラーゲン)と、弾性繊維(エラスチン)が絡み合い肌の弾力や伸縮性を保っています。

 

皮膚の栄養となる血液は、皮下組織から動脈が真皮に入り、網状層で水平方向に毛細血管が網目状に拡がります。

網目状の毛細血管が、上方向に伸びてループ状となり、乳頭層の下で静脈に流れ込みます。

 

真皮の厚さですが、表皮の数倍厚く、2~3ミリあります。

目の周りは0.3mmと薄いので、マッサージは軽く指で叩くようにするのが、オススメです。

 

皮膚の弾性は、加齢や紫外線により減少していくので、仕方がないことですが、過度に浴びる紫外線や、ビタミンCを破壊する煙草など、控えていきたいですね。

 

 

 

関連記事

  1. 女性同士の会話イメージ
  2. 頭をかきむしる若い女性

メルマガ登録

メルマガ限定の情報やクーポン券配布、ちょっとブログでは書けないアロマに関する裏話などをお送りします。
ぜひご登録ください。
mailmag_min
バックナンバー

サイト内検索

PAGE TOP