心とカラダのブログ

私たちが住む地球

原始地球に天体が衝突し、月と地球が離れ離れになりました。

それから地殻形成が始まり、陸と海が出来あがりました。

海の中では、色々な化学反応が起きて、生命の素材となるタンパク質などが出来、光をエネルギーとして活動するバクテリアが誕生しました。

しばらく経つと、シアノバクテリア(ラン藻)が生まれ、光合成をしつつ酸素を作り出しました。

地球上に、ラン藻が大量発生する中、火山活動によって地球が形成されて行きます。

何度も温暖化と寒冷化が繰り返し起きます。

温度が安定してくると、オゾン層が形成され、多細胞生物も誕生します。

魚類が誕生し、浅瀬には藻類が生え始めます。

 

植物が陸に上がると、節足動物も陸にあがります。

魚類から両生類に分かれ、両生類が陸にあがります。

 

両生類から爬虫類に分かれます。

恐竜時代に突入します。

隕石が衝突し恐竜が絶滅しますが、生き延びた哺乳類から霊長類に分かれ、類人猿が誕生します。

その後、現生人類ホモ・サピエンスが誕生します。

 

****************************************************

植物が光合成をしながら、酸素を大気中に放出してくれるお陰で、私たちは生きることが出来ます。

どんなに強靭な肉体を持っても、酸素が途絶えてしまったら生きることは出来ません。

文明が進み、人間はピラミッドの頂点にいるような錯覚をしてしまいますが、植物なしでは私たちは生きられないと、私は考えています。

植物の恩恵を受けつつ、植物の種を育てて行きたいですね。

まずは、私たちの手の中にある種から。

関連記事

メルマガ登録

メルマガ限定の情報やクーポン券配布、ちょっとブログでは書けないアロマに関する裏話などをお送りします。
ぜひご登録ください。
mailmag_min
バックナンバー

サイト内検索

PAGE TOP